ハロウィーンの奇跡(1)[コミック]です。

時は16世紀のイングランド。
ボディアム城内の塔でベルは唇を噛んでいた。
あろうことか、義兄に幽閉された上に城を乗っ取られそうになっていたからだ。
だが、あわやというとき、ベルの前に8年前喧嘩別れした幼なじみのマークが現れた!! 「これは夢なの!?」――マークが私を助けてくれるわけないわだって彼は私を嫌っていたんだもの――でも立派に大人になったマークはまるで自分だけの騎士みたいで――!?義兄・モーティマーのたくらみによってボディアム城を奪われ囚われの身となったベルを助けに来たのは、父の従者で幼なじみのマークだった!! ―――喧嘩別れした8年前よりもずっと素敵な騎士になって……! 「私の城をあんな悪党には渡せない」ベルの願いに応え、ボディアム城奪還作戦に乗り出すマーク。
危険すぎる「賭け」の中で二人は急速に惹かれあっていく。
モーティマーの陰謀を打ち破ることは出来るのか?そして二人の愛の行方は―――!?古文書翻訳の為、ハイジはアラブの王国にやってきた。
だが恩人である国王に「次男と結婚してほしい」と頼まれ、プリンセスになる事に…。
でも男性経験がない自分に、魅力的な夫の相手が務まるのか。
悩む彼女に皇太后が「愛人に変装し、彼の心を掴む」という知恵を授かる。
かくしてハイジの二重生活が始まるが…!?ロックウッド産業の秘書ステファニーは、思いがけず社長ジョネスのもとで働くことになった。
若さ=無能と決めつける彼に、いつも反発してしまうステファニー。
そんな二人を友人ジャンは小説のヒーローとヒロインのように、くっつけようとする。
その思惑どおり、ジョナスはステファニーに恋心を抱き始めたのだが…。
「アンナ起きるんだ!」。
気を失い、ベッドに横たわるアンナの前に突如現れた『夫と名乗る』見知らぬ男。
だが、アンナには彼のことも、自分が何者なのかでさえも思い出せない。
事故による記憶喪失!? 彼を信じてもいいの? 混乱するアンナは、唯一の手がかりの『夫』とともに、記憶を取り戻そうとするが……!続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60016993