大岡政談(2)とは?

芝居や落語で親しまれた江戸町奉行大岡忠相の名裁判物語。
江戸庶民の理想裁判官像は、どのような史実にもとづいてでき上がったのか?第2巻は、「小間物屋碑彦兵衛之伝」「煙草屋喜八之記」「村井長庵之記」「雲切仁左衛門之記」「大岡政談小話」。
慶長2年(1597)、秀吉の朝鮮侵略のさいに捕らえられた著者は伊予大洲に軟禁されるが、藤原惺窩との交際を通じて、日本に初めて朱子学を伝えた。
本書は、その間に日本の実情を調べ祖国に報告したもの。
賢明にして勇敢なラーマ王の活躍、理想の女性シーター王妃、恐ろしい人食い羅刹や魔物の出現、猿のハヌマト王の手柄話など、今なお人びとの間に生きつづけるインドの英雄伝説。
初の原典完訳。
第2巻は、アヨーディヤーの巻。
解題を付す。
平安初期に入唐した天台宗の僧円仁の求法旅行記。
10年にわたる苦難の記録は、9世紀なかば、武宗の仏教排撃(会昌の法難)の体験記としても名高い。
足立喜六の遺稿に、塩入良道が補注を加えた。
第2巻は、五台山の巡覧から、長安での仏教弾圧の体験をへて、帰国するまで。
ここに収める2話は、本文庫に全18巻として収載された定本にはない、別のアラビア語原典から訳出したもの。
「開け、ゴマ!」と、タンバリンを打って踊る美少女の物語は、世界中で親しまれている。
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